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ジョギングとウォーキング

こんにちは。アキラです。

久しぶりの更新になってしまいました(汗)。

僕の脱サラ生活も1/3年が経過しました。
まだまだこれから長いな~(汗)。


さてさて、サラリーマン生活を辞めていろいろ生活も変化するわけですが、体力低下を防ぐためにジョギングを始めました。

身長170、体重75はメタボ予備軍!?
もしくはすでに正規軍の仲間入り!?

すでに年金生活者の父親からも「サラリーマン辞めると足腰弱くなるぞ~」とさんざん言われてました。

とくに現時点で体力低下の自覚があるわけではないのですが、こういういことって気づいた時にはすでに時遅しってことが多いと思って始めてみました。

深夜、片道約1キロ、往復で2キロ。
たったこれだけ?!

でも走りきれない・・・(涙)。
行きはよいよいなんですが、帰りはもっぱら歩き。
ウォーキングです。

そんな話を行きつけのマッサージ屋さんでいったところ、
「ウォーキングって名前があるぐらいだから、それでも立派な運動なんですよ」
って励まされました。

うん、そうだ。
立派な運動だ。だから名前がついてて世間に認知されてるんだ。

やや無理がありそうな気もしますが・・・(苦笑)。

でもまあ、なにはともあれ見慣れたはずの近所も、寝静まった時間だと雰囲気が違って、ちょっと新鮮な気分です。
昼間だとなんでもない場所が、夜だと肝試しにちょうどいいぐらい怖い雰囲気に包まれてたりして。


年取ってから足腰立たなくなるってのは悲しいですよね。
せっかく一生懸命生きてきたのに。
やっと自由になれたのに体がいうこときかない。

そうはなりたくないってよく思います。

だからちょっとずつでも続けていきます。
ウォーキング(笑)。
がんばっていつの日か全行程ジョギング、そしてランニング!

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2008年09月04日 実況★脱サラ生活 トラックバック:0 コメント:3

創業者と二代目の違いに見るビジネスにたいする価値観の相違~産みの苦しみが分からない二代目の不幸~

こんにちは。アキラです。


今日はビジネスマインドに関するお話しです。
具体的ノウハウとかの話しではないですが、こういったマインドは普遍的なことが多いので、結構大切だと思います。

イメージ的には、ベースが無いところに発展はない。
つまりマインドがベース、底辺ですね。
底辺が狭いと、いくらノウハウや知識を持っていても充分に生かせません。
底辺を広げることは重要なんですね。


さて僕は最近、数十年前からのお付き合いをしているある中堅企業の創業者とよくお会いしてます。
かなりのご高齢ですがまだ現役社長です。
この会社は労働集約請負ビジネスですでに40数年の実績をもっています。
時代の趨勢とともに最盛期ほどではないものの、創業以来の優良顧客との関係を維持し、いまだ安定した業績です。

こんな平和そうに聞こえる会社ですが、創業者である社長にはいま大きな悩みがあります。
二代目です。
社長の息子がすでに20数年前から二代目既定路線を順調に歩む予定で、同じ会社で働きだしました。
ところが10年ほど前に息子は形式上独立を希望し、詳しい経緯は知りませんが結果として別会社を設立し、そこの社長になりました。
一時は販売業で業績が好調になりましたが、たまたまあたったようなものですから、すぐに競合に商圏を荒らされてしまい、好調は続きませんでした。

それからというものずっと右肩下がりを10年間。
普通なら会社維持ができない業績ですが、創業者社長の会社から援助を受けなんとか形の上では維持してきました。

創業者は自分の会社を継いでもらいたい。
しかし二代目は創業者とは違う路線で一花咲かせたい。

ありがちな話と言えばそれまでです。
ではどうしてよくある話しになるのでしょうか。

今回の場合、二代目は順調に運営中の会社の二代目を嘱望されました。
一見うらやましくも思える話ですが、僕はここが落とし穴だったと思っています。

創業以来順調な運営に至るには、それは言い尽くせないほどの苦労、努力があったはずです。
二代目はそれを知らないのです。
話しでは聞いているかもしれませんが、苦労の時期に一緒に参加していない。
だから肌身でわかってはいないのです。

いまある順調な運営がどれだけ価値があるのか、どれだけの汗と涙のうえに成り立っているのか。
知りようがなかったわけです。

それで二代目は順調安定の価値を理解することができず、それとは別路線の一見価値がありそうに見える別会社での起業を目指してしまった。
それはそれでかならずしも間違いではないでしょうが、その後がよくなかったと思います。

よくない理由。2つあると僕は思います。

まずやった業種ですね。
販売業やっちゃったんです。販売業そのものは悪くないですよ。言うまでもないですが。
でもこの二代目にとって販売業は進んでやるべき業種ではないはずです。
創業の会社は労働集約による請負ビジネスをやっています。
販売業ではその知識、ノウハウを十分に生かしきれません。
あまりにももったいない話です。
まったく知識も経験もない分野で0スタートの企業を図ったようなものです。
危なっかしくて僕なら絶対に手を出したくありませんね。

もう一つの理由。
それは援助を受けちゃったことです。
援助そのものは悪くないですよ。
でも受けないで済むならそれに越したことはない。
だから受けるからには絶対二度目があってはいけないのです。
二度目がある場合は、もう整理して損失を少なくする道を選びなさい。
そう神様に言われてるようなもんじゃないでしょうか。
結局は二度三度。もっとかもしれない。援助を受け続けちゃいました。
二代目はもちろん忸怩たる思いだったでしょう。
でも資金援助という言ってみればゲームのリセットのような方法で問題をチャラにしつづけたようなもんです。
反省なし。
評価なし。
これじゃあ二度三度どころか永遠に続いちゃいますね。
失敗はある意味損失ではありません。
二度目が生じないようにするよい機会であり、今後に生かすことができれば損失どころか貴重な財産です。

やっぱりですね。
知識だけではビジネスはダメでしょう。
知識は必要です。
さっきも言いました底辺を広げる意味で。

でも知識だけでは役に立たないんですね。
知恵にならないとダメなんです。
知識を知恵に変える。
それには経験が必要です。
そして結果にたいして責任をとる。
だれかに責任をとってもらった経験ばかりの二代目は、知恵にまで発展してないのでしょう。

2008年07月08日 ネットビジネス全般ノウハウ トラックバック:0 コメント:0

月収100万脱サラへの第一歩は皆と同じヤフオクからでした。ノーリスクで銀座に出店!?

こんにちは。アキラです。


ヤフオクやったことありますか?
ヤフオクに限らずネット販売の経験がないという方。
大げさに言うわけじゃないです。
ホントすぐにでも経験してみてください。

ヤフオクに出品するのって、現実社会で言うと銀座にいきなり出店するようなものです。
どういうことかって言うと、膨大な通行者が常にいるヤフオクという銀座並の街があってですよ、しかもタダ同然の費用でそこに出品できるってことなんです。
銀座に実際店を構えるとなったら、そらもう目がくらむような一時金が必要ですよね。
それがノーリスクで実現できるんですよ。
だったらもうダメ元でやってみよう。

そんな感じで初めてみました。

出品のノウハウなどはここには書きません。
もう探せばネット上にいっぱい転がってます(笑)。

僕は当時(6年前)、これを参考にしました。
とっても内容が濃く、役に立ちましたよ。

ヤフオクで儲ける100のルール


まだまだ使えるノウハウが満載してます。


ネットでの物品販売に興味あるけど、まだなんとなくはじめたことが無い人。
なにもしないのはホントもったいないです。
まずはヤフオクやってみてください。

ネットで不特定多数にものを売るってどういうことか。
それを体感できるだけで大成果です。
それがノーリスクでできるんですから。

ヤフオクに慣れてきたら、ヤフオクでもっと拡大を図ることもできますし、楽天などでショップとして本格的に定常的商売へも発展できます。
ゴールは魅力がいっぱい。
でもはじめの一歩はヤフオクで十分なんですよ。

次回はヤフオク時代に編み出したちょっとした仕入ノウハウをご紹介しますね。
仕入がうまくいけば、定常的にものを売ることができるようになります。

お手元の不用品販売だけではすぐに限界がきちゃいますね。
それを僕の好きなノーリスクで超えるちょっとしたアイデアです。

またお付き合いくださいね。

2008年07月07日 実話★脱サラへの道のり トラックバック:0 コメント:0

小さく始めて大きく育てるネットビジネスならではの醍醐味

こんにちは。アキラです。

毎日自宅で過ごす僕でもたまにプライベートで事件が起きたりすると、やはり時間がなくなってしまいます。
ここ数日更新できてませんでした。
また再開です!お付き合いください。


僕の脱サラまでの道のりは大きく分けると次の4ステップでした。

1.ヤフオク不用品販売でお小遣い稼ぎ 月数万を半年間
2.ブックオフせどりでお小遣いを増やす 月数万を1年間
3.今でいうドロップシッピングと似た仕組みを考案、実践 月30万を3年間
4.3のシステム化と運用でサラリーマン月収を超える 月100万超を半年間

ここで皆さんに覚えていただきたいのは、かかった期間ははっきり言ってどうでもよく、小さく始めて大きく育てた、という点です。
しかもネットビジネスですから店舗をかまえたりすることなく、一人でできる範囲で進めました。
また僕のビジネスは在庫を抱える必要がないスタイルです。
つまりノーリスクで段階的に大きく育てたという点です。
この進め方はネットビジネスならではと言えます。

脱サラで失敗する原因のひとつに、十分な準備期間をとれず見切り発車で資金投入してしまうパターンがあります。
これは言ってみれば博打ですよね。
僕の知り合いにも脱サラして有機野菜ジュースの販売をネット+リアル店舗で始めた人がいました。
残念ながら潰れてしまいました。

在庫負担と店舗経費負担が原因です。

必ずしも出資型の脱サラが悪いと言ってるのではなく、十分な準備期間がとれなかったことが失敗の原因ではないでしょうか。

また出資ありきのビジネスはどうしても最低回収がつきまといますから、正しい引き際を見極めるのが難しくなります。
本当はもうビジネスを整理してしまって損害を最低限に抑えるべきなのに、どうしても赤字のまま引けない。
だから、あてのない好転を期待してついつい継続してしまい、結果赤字を増やしてしまう。
まさに株の損切りと同じ世界ですね。

出資型のビジネスは回収にいたるまでこうした怖さがつきまといます。

だからというわけではありませんが、僕は自分の進め方は、今となって振り返ってみると脱サラ準備としてはベストだったんじゃないか。
そう思ってます。
もちろん具体的手段は他にもいろいろあるでしょう。

ネットを利用したノーリスクビジネス。
これを小さく始めて大きく育てる。

これが最善だと確信します。

文字にするとこの4ステップ、さらっと簡単そうに見えますが、実際には何度も問題が生じましたし、そのたびにもう辞めようかと頭をよぎりました。
でも僕はそのたびに「もう一度だけ」と自分に言い聞かせて続けてきました。
次はダメかもしれない。
弱気にもなりましたし、今後もそう思うことはあるでしょう。
でも大切なのはあきらめずコツコツ続けることです。
言ってしまうとホント簡単に聞こえてしまいますが、実際には自分との戦いなので結構大変なんです。

でもこれだけは覚えておいてください。

ノーリスクなんですから、いつ辞めても痛くも痒くもないんです。
だったらあせらずコツコツ続けてもいいんじゃないですか?
続けることでなにか損失?
まったくないんですから。

気が向かないときはちょっと休憩。
またやる気がわいたらガンガンやる。

これでいいんです。

決して辞めないこと。

無理せず小さく始めて大きく育てる。

これ大事です。

2008年06月30日 実話★脱サラへの道のり トラックバック:0 コメント:1

あなたの配送業者選びは大丈夫!?安かろう悪かろうは命取りになりかねないですよ。

こんにちは。アキラです。


今回はメール便のお話しです。

数年前よりヤフオクや楽天での需要増に伴ってか、各大手の配送業者サービスとしてメール便が出そろってくれた感がありますね。

僕がヤフオクを始めだした6年前にはまだメール便サービスが無く、似たようなサービスでは郵便局のゆうパックぐらいだったと記憶してます。
ゆうパックは中身の大きさに関わらず500円定額ですから、複数商品一小口にしたい場合だとか、ぎりぎり収まるサイズでとても重い商品の配送ではお得感がありますが、軽量で小さな商品の配送では不満が残りますよね。
たとえば金券だとかCDなどの小物配送に500円はちょっとという感じです。
では冊子小包なら300円台になるのですが、これは追跡機能が無いのでいざというとき不安です。
ゆうパック、冊子小包それぞれ帯に短したすきに長しという評判は、僕だけでなく当時から色なところで聞いていました。

それからしばらくして登場したのがクロネコメール便です。
もう感激しましたね。
なんといっても低料金。加えて追跡機能まであるんですから。
最近は価格体系が細かくなって最低料金が80円からになってますね。
もう感謝感謝です。
クロネコのドライバーさんは泣いてましたけどね。儲けにならないんですって。
でも頑張ってください!


ということでいいことづくめのメール便のようにお話ししましたが、僕から言わせてもらえばそれはクロネコさんに限った話しであって、競合他社のSさんはダメダメでした。
ダメって文句だけで済めばいいのですが、ものすごい損害を被りました。

実損で100万。
その影響で業務中断を余儀なくされましたのでうべかりし利益を含めると300万の損害でした。
請求しましたけどまったく相手にしてくれません。
また機を見て再開しようと思ってますが、これまでは泣き寝入り状態です。


そもそもなぜこのS社のサービスを使用したのか。さっきまでクロネコさんをべた褒めしてたのに。

価格。それだけです。
今思えばお恥ずかしい話です。

当時のクロネコさんは現在ほど細かい料金体系ではなかったため、最低金額が100数十円でした。

たまたまうちに届け物をしにきてたS社のドライバーさんに聞いたところ、すべて100円でOKとなったんです。
僕はよくよくサービス内容を確認することなく飛び着いちゃったんです。100円に。

サービス利用が始まって不安がよぎりました。
追跡機能が無いこと。
それとなんといってもS社ともう1社、合計2社で運営しているサービスなんですね。
S社が集荷してもう1社が配達という役割分担です。
配送業務を2社で運営するなんて大丈夫かいな。
でもまあ2社とも日本人なら誰でも知ってる大手だから大丈夫だろ。
そう思ってしばらく継続しました。


そしたら起こりましたよ。
約30件同時の遅配です。
最初は数件だったので、まあ定常的に生じる遅配と思ってました。
そしたら日を追うごとにクレームが増える増える。

あわててS社に問い合わせしました。
要領得ない回答です。現物わからない。
まあそうでしょう。追跡機能がもともと無いのですから。
だからと言ってこのままで済ませるわけにはいかないので、配送先リストをS社に渡して調査を依頼しました。

それから2営業日後だったでしょうか。
やっと聞かされた回答にあいた口がふさがりませんでした。

受け取った配送物すべてが配達担当のもう一社からすべて差し戻しになって返ってきた。
いつも通りの梱包、いつも通りの専用ラベル貼付。
なぜなの?

なんでも専用ラベルの添付位置がいけないのが差し戻しの理由なんだとか。
あの。。。今まで普通に受け取ってて急にそれはダメですって、なんなんですか?
S社まともな説明できません。だれだってできっこないですよね。
S社は責任を感じてラベル張替えをS社で行い再発送すると言い、僕はそれを了承しました。
了承したのが結果馬鹿の2倍なんですが、さらに僕は追加発送をしてしまい馬鹿の2乗をしてしまいました。

続く顛末はこうです。
お客様には事情を話してもうちょっとで到着すると連絡し、怒りを鎮めていただけました。
しかしまだまだ先があったんです。
安心していたところ、再びお客様から不着の連絡がきました。
どういうこと?
ついこのあいだ念を押して再出荷したばかりなのに。

なにがなんだかわからない頭のままで急いでS社に問い合わせました。
電話の向こうの担当者もこれまでの経緯を知っててくれてます。
だからなのでしょう。不思議がってます。
状況わかり次第連絡をもらう約束をして電話をきりました。

それから翌日のこと。
信じられない回答をもらいました。

なんと。

まだ出荷してないとのこと。

なぜ???

理由を聞いて唖然とするとともに怒りがこみ上げてきました。

最近から一定量の荷物が集まってから、配達担当業者へ出荷するようになったんだそうです。
これ明らかに約款に違反してます。
約款には荷送人(今回だと僕ですね)が指定する日に出荷するとあります。
一定量集まってからなんてどこにも書かれてないし、そんなことしたらいつ出荷されるかわかりません。

もうここ(S社)はダメだ。
事ここに至っては迷うことなく切る決断をしました。

しかし事態はさらに深刻でこのたびの不手際を理由に僕は取引先から取引停止を言い渡され、未着分とさらに一定期間をさかのぼった取引の弁済を余儀なくされました。
これが実損分です。しめて100万です。

業務再開まで3か月かかりました。
この間売上はゼロです。この損失がうべかりし利益分です。これまでの実績から試算すると200万です。

配送業者選択ミスで総計300万の損害損失となりました。
ネットビジネスをはじめて最大です。

これを黙ってるわけにはいきません。
S社に損害賠償の請求をしました。300万です。

もうこうなると責任者が出てきます。
担当店の店長です。
期待しました。店長ですから。

でも裏切られました。
なにも決断できない人でした。

僕の言い分はこうです。
今回のトラブルは約款違反が原因。
約款に書かれている賠償は、約款通りの運用をしていた場合に限り、その運用において荷物の毀損や紛失が生じた際に適用される。そう書いてある。
約款外でのトラブルが原因なので個別交渉すべき。
ついてはこちらの請求を飲んで速やかに賠償金を支払ってください。

店長のらりくらり。しどろもどろ。
謝るだけでなにも言い返せません。
やっと言えたのはこうです。
今回はS社の過失です。
でも故意の過失ではないので賠償責任は免責されます。
どうしても賠償してほしいなら約款の範囲、つまり送料を限度として支払います。

過失を認めながら故意でなければ免責されるってどういう論理ですか?
故意だったら犯罪ですよ。

店長がダメなのでカスタマーセンターにも直談判しました。
でもこうです。
店長が決めたのなら結論は変わりません。
店長の権限は絶対です。

あの・・・。なんのためのカスタマーセンターですか。
ちっとも第三者的じゃないんですが。
店長の茶坊主に会いに行ってしまったようなもんです。

仮に裁判しても痛くも痒くもないはずです。S社は。
それこそ何十人とお抱え弁護士そろえてるはずです。
今回の僕だけじゃなく、トラブルはきっと日常茶飯事でしょうから。
事務的にちゃちゃっと訴訟対応するでしょう。


こんなことがあって、配送業者選択にたいする認識を改めました。
安かろう悪かろうになってはいけない。


そこで僕は配送サービスでは必ず追跡機能があるものを選ぶようにしました。
どうしても追跡機能が無いサービスを利用せざるを得ないときは、それをリスクとして負担できるかを事前に確認するようにしました。
届いてあたりまえ。だから追跡機能なんていらない。その分安いサービスを選んだほうがいい。
これまでのこういった考えをきっぱり捨て去りました。


考えるまでもなくですが、配送は大事な商品を届ける最後の〆です。
ここをおろそかにするのはあり得ないことですよね。
ここでトラブルが起きてしまうと、そこまでに至るすべてがパーになってしまう。
単一取引の範囲で済めばまだリスクとして受け止めれますが、今回お話ししたように致命的な事態にまで発展する場合もあるんです。

くわばらくわばらですよ。
ちゃんとしたサービスを選びましょうね。

2008年06月25日 ネット物品販売ノウハウ トラックバック:0 コメント:1

クレジットカードの利用可能額を増やす裏ワザ!?

こんにちは。アキラです。

なんかクレジットカードと裏ワザというキーワードの組み合わせだと胡散臭く見えちゃいますね(笑)。

でもれっきとした制度があるんです。
意外と知られてないようなのでご紹介しますね。

ただすべてのクレジット会社でこの制度を運用してるかと言ったら違うようです。
ご利用したい方は事前にクレジット会社に確認してみてくださいね。
またメールいただければ可能なクレジット会社をお教えできます。
お気軽にどうぞ。


さてどういうことかご説明しますね。

クレジットカードには利用限度額ってものが設定されているのは皆さんご存じだと思います。
最初は数十万に設定されていて、その後利用実績その他もろもろの信用情報をもってクレジット会社が評価を行い、定期、不定期で更新されていきます。おおむね半年から1年に一回更新されるのだとクレジット会社から聞きました。

クレジットカードでの買い物はこの限度額内でしかできません。
限度額以上の買い物をしようとするとはじかれてしまいます。
ネットでの買い物では、決済完了の通知がいつもより遅いなあと思っていたら、クレジット会社より拒否されたので決済できませんでした、なんて通知がきます。
そこで利用残高を照会してみると限度額に到達していたとなるわけです。

こうなりますと、支払を終えてクレジット会社側で入金消しこみ処理をしてくれるまでクリアされず、それまでの間はカード利用ができない状態になります。
毎月一回の支払という場合は最長1か月利用できないわけですね。

じゃあ、お金はあるので通常の支払期日まで待たずに、明日にでも払いにいくことでなんとかなるんじゃ?
これもあるにはあるんですが、絶対とは言い切れません。
カード会社によっては支払期日前に入金を受けても、それは預かり金(だったかな)という扱いで、要は支払として扱えないそうなんですね。そうなると結局は支払行為を前倒しで済ませただけで、肝心の利用残高クリアにはならないので、カード利用が依然できないのです。
この辺はお手元のカード会社に確認してみてくださいね。

前倒しでの支払いもダメ。
もうお手上げかと言えばそうじゃないんです。

呼び方はカード会社によって違うようですが事前預け金制度がある場合があります。

これは前もって予定金額をカード会社が指定する口座へ振り込むことで、この金額の利用が追加でできるようになる制度です。
もちろん余れば返してくれますから一切リスクはありません。

ただ事前預けなので、前もってお金が必要となります。
まったく手元にないけど、支払日までにはなんとかなるから。残念ですがこれはNGです。
要するにクレジット会社は無担保で一時的にお金を貸し出す特色から、与信限度枠を設定せざるを得ず、それ以上の貸し出しはできません。ですからそれ以上の貸し出しでは担保がいりますよ。そういう考えですね。


ネットで仕入をやってますとこの限度枠のせいで悔しい思いをしたことありませんか。
現金はあるので振込みできるのに、どうしてもカード決済しか受け付けてもらえない。
カードは限度オーバーで使えない。
涙を飲んで商機を見送るしかないのか・・・。

もちろん複数枚のカードを使うことで問題解決できるかもしれません。
でも僕はどうも気が進まないんですね。管理が煩雑になりそうな気がして。

それよりもどうせ支払わなきゃいけないお金なら早めに払ったほうがわかりやすい。
そう思って事前預けを使ってます。
もちろん商売の特徴によって資金繰りは変わりますから一概には言えません。

でも知っておいて損はないと思いますよ。

2008年06月25日 ネット物品販売ノウハウ トラックバック:0 コメント:0

取引評価に見る国民性の違い!?日本人は辛くて外国人は甘い!?

こんにちは。アキラです。


このブログを始めて2日目です。
あれも書きたいこれも書きたい。
結構ネタは尽きないのですが、なかなかまとまった時間が取れません。
仕事しながら思い出すたびに書いてます。
というのは、さすがに40歳すぎると物覚えが悪くなるんです(涙)。
あとで書こうってすると、忘れちゃうんですね。


今回は評価の話です。
ヤフオクでも楽天でもeBayでもAmazonマーケットプレイスでも。
多少の仕組みの違いはあれど「評価」システムがありますね。
ただAmazonマーケットプレイスは販売者のみが評価され、購入者は対象ではないんです。
これは大きな違いかもしれません。
私たちのほとんどは販売者の立場なので、ちょっと不公平感を感じざるを得ないかもしれませんね。

ま、いずれにしましても評価は販売者にとって若干なりとも売上に影響しますから、いい評価をいただきたいものです。
結構皆さん一喜一憂したりしませんか?
取引量が増えますと、一件ぐらいって感じになりますが、少ないうちはもう目の前が真っ暗になった気がしますよね。


さて僕は以前、海外のお客様とも取引をしていました。
この取引を通して国民性の違いといったら大袈裟かもしれませんが、違いを感じたものです。

日本、アメリカ、イギリス。

総合的に評価が辛い傾向にあるのが日本のお客さまです。
アメリカ、イギリスは日本のお客様ほどではありません。
具体的に確認してみた方はAmazonマーケットプレイスを見てみるといいかもしれません。

販売者をキーにした検索機能が無いので、探しづらいかもしれませんが、ちょこちょこマーケットプレイスを見てると、共通したショップがあったりします。
つまり同一業者が日本、アメリカ、イギリスのマーケットプレイスで販売してるケースです。

同一業者ですからサービスは均一のはずです。
でも評価点を見てみると決まって日本での評価点が低いのです。
逆のケースを見たことないです。


具体例を僕の経験からお話ししますね。

日本人のお客様は商品、サービスすべてにおいて辛いです。
こんなことがありました。
数年前からエコブームですよね。
資源再利用は誰も文句無いことだと思います。

で、僕はあるときから梱包資材の再利用を始めたんですね。
物品販売してますと、仕入商品で使われていた梱包資材で、まだかなりきれいな状態のものに出くわします。
外装部では、張り付けてあるラベルなんかもきれーいにツルーっとはがれてくれるんですね。
いつもじゃないですよ。たまにです。
内装部ではプチプチをはじめとした緩衝材。これなんかいくら使いまわしても問題無いんじゃないかと思いました。今はしてませんが、思いは変わりません。

で、これらをお客様への梱包資材として再利用しだしたわけです。
ただ何も言わずに使うとクレームになるかもしれない。
そう考えて納品書に書いておいたんです。
地球環境保護を鑑み、梱包資材については再利用する場合があります。
これを書いて3カ国のお客様へ発送してました。

結果、クレームがきたのが日本人のお客様からのみ。
イギリス、アメリカのお客様からはクレームどころかGood Idea!というレスポンスをいただきました。

この結果をどう分析するかは色々だと思います。
使い捨て梱包資材と言えども再利用したものをお客用に使うのはけしからん。
欲しいのは商品なのであって梱包資材ではない。従って実用上問題なければ梱包資材にはこだわらない。
その他もろもろ。。。
人によって受け取り方は様々なれど、評価が国によってはっきり分かれたのは大変興味深かったです。


今回の事例からのみ考えますと、仕入は日本で販売先は外国というのがベストかもしれませんね(笑)。
日本で頑張っている販売者の皆様。今のままでも外国人相手で充分すぎるほどのサービスができるはずですよ!自信もっていきましょう!

2008年06月25日 ネット物品販売ノウハウ トラックバック:0 コメント:0

作業効率を上げて利益をアップさせましょう。これには普遍的法則があるんです。

こんにちは。アキラです。

ビジネスが軌道に乗り出すと、必ず出てくる課題が作業の効率化ですよね。
とくに物品販売では、デリバリー関係の作業は煩雑になりがちです。
今回は作業の効率化について普遍的な法則をお話ししたいと思います。
ぜひあなたが悩んでる作業にあてはめて見直しの余地はないか検討してみてくださいね。


普遍的などというとちょっと構えて敷居が高く感じられるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
聞けば多くの方は、なーんだとおっしゃるのではないでしょうか。
でも、なぜそうなのか論理的根拠をご存じないと、なかなか実践しないものです。人間って。
裏付けがあるとなんとなく安心したり自信を得たりして、物事進みやすいんですね。
そんなことないですか?

今回はシステム開発の観点から作業の効率化の法則をお話ししていきます。
ちなみに僕は前職がシステム業界だったので、おのずとこういうお話ができます。
システム開発ってそもそもお仕事の効率化が狙いなので、こういう考えを理論立てて覚えこまされる業界なんです。


会社を例にしてみましょう。
会社って組織にわかれてますよね。
総務、人事、経理、購買、販売、生産。こんなとこでしょうか。
どっか漏れてたらご容赦くださいね。
漏れなくが目的でなく、分かれてることを示すのが目的です。

なんで分かれてるんでしょうか。
取引自体はこれらの組み合わせで成り立ってますよね。

生産や購買で商品を準備し、販売で商品を売って、経理で入出金を行う。
どれか足りないと取引って成り立ちません。
したがって取引という見方をすれば分かれてないほうが都合いいわけです。
よくあの会社から入金があったかを販売セクションの営業さんが、経理の人に聞いたりします。
組織が分かれてるのでこんな手間が発生するんですね。

じゃあ分かれてないほうがいいかというと、今度は作業効率という観点でいうとそうではないんですね。
作業効率を優先すると同種の作業をまとめて一括するほうが良いとなります。
こうして全体で作業効率を上げるという考え方なんですね。

ただこれにもいくつか条件があって、そのひとつがパターン化されているかどうかです。
パターン化、つまり定型定常化されていれば効果があります。
逆に非定型非定常の仕事を無理やり分割するとかえって効率が悪くなるときがあるので注意が必要です。

つまりここでいう効率化の対象は定型定常であることが条件です。

この考えはシステム化においても同じです。
システムは同種の処理を部品化し、それらをつなぎ合わせたものです。
同種の処理を大量一括で行うことをバッチ処理と言いますが、これがコンピュータの存在意義でもあるんです。
コンピュータを偉大なる馬鹿と言ったりします。ご存知ですか?
単純処理、大量処理では右に出る者がいない。でも複雑な応用となると融通がきかないので、人間から見れば平気でお間抜けな回答を返してくるおバカさんという意味です。

一昔前の将棋ソフトがそうでした。
ご存知の通り将棋って相手の王様を捕まえるゲームです。
しかし王様を捕まえる最良の手というと単純な計算では求められない。
だからコンピュータ相手の将棋では、王様とは関係のない駒を必死で取りにいったりするんですね。
損をして得をする。こういうことはを論理化デジタル化しようとするとむちゃくちゃ膨大になるうえ、完成まで気が遠くなってしまいます。

話がそれましたが、要するにコンピュータは定型定常作業を大量一括処理することで効率化を実現しているのです。

これはコンピュータに限った話ではなく、人間が行う作業においても同じです。


発送作業を例にしてみましょう。
発送関係はラベル貼りや梱包など、どうしても手作業でせざるを得ない類ですよね。

一般に発送作業を分解すると次のような感じではないでしょうか。

1.発送商品、同梱物(納品書など)、発送ラベルを準備する
2.梱包資材を準備する
3.2に発送ラベルを貼り、商品、同梱物を封入する
4.配送業者に発送手続きを行う

どうです?
これらの1~4の作業を1配送ごとに行ってたりしませんか?

取引数がそれほど多くなく、日に数件程度ならそれでも構いません。
でも日に10件以上となればこれを1件毎に順次1~4をやっていたら効率悪いですよね。

たとえば取扱商品が同じであれば、目の前にまず必要数同じ商品と梱包資材を並べます。
次にどんどん封入していきます。
続いて納品書と発送ラベルを照らし合わせながら1件ごとに作業していきます。
最後に各件毎に最終チェックをしながら封緘していきます。
全部完了したら配送業者にまとめて出荷します。


ね、取り立てて特別なことではないですよね。
言われてみたら、そりゃそうだ。言われるまでもないよ。
そんな感じじゃないでしょうか。

でも意外とわかってない、わかっててもやらない人って多いんですよ。

僕の知人にもいるんです。
なんか飛び込みで用事が入るとそっちやっちゃったりするんですよ。彼は(笑)。
今やってる作業をまとめてやっちゃってから次をやればって言うんですけど、なんか気になっちゃったりしてダメらしいんですね。

そんなこと言って僕もお客様からクレーム受けたりすると、もうそのときやってたことそっちのけで熱くなっちゃったりしますが(笑)。

以上まずは身近なところから振り返ってみて、毎日生じている作業を見直してみてはいかがでしょうか。
こうしたことの積み重ねで全体として目に見えるほどの作業効率になります。
その結果、時間がもっと作れるようになって、もっと価値の高い仕事に時間を割けるようになりますよ。
固定費として負担できるなら切り出して外部委託するのもいいアイデアですよね。


あなたの大事な体と頭はひとつしかないし、貴重な時間は有限です。
少しでも価値のある仕事をして、もっともっと稼げる環境を作ってくださいね。

2008年06月25日 ネット物品販売ノウハウ トラックバック:0 コメント:0

クレジットカードを使った為替差損益で稼ぐ方法(フィクション)

こんにちは。アキラです。

ネットビジネスにはかかせないクレジットカード。
今回はこれを使った為替差損益で稼ぐ方法をご紹介します。
ただし実践したわけではなくあくまで知識をベースにした論理ですので、あらかじめご承知おきくださいね。


用意するのは、
 1.円建てクレジットカード
 2.外貨決済のサイトが利用できる環境
この二つです。

なお、クレジットカードは請求と返金がそのつど為替換算した金額となるタイプでないと成り立ちません。ここがミソです。

わかりにくいと思いますので、もうちょっと補足しますね。
クレジットカードで外貨決済する場合、請求と返金の金額計算には2種類があります。
ひとつは換算後の請求円貨金額をそのまま返金額に充てるタイプ。
もうひとつは請求と返金それぞれその時点の換算レートで円貨金額を計算するタイプです。

今回必要なのは後者です。

たとえば1ドル100円のときに100ドルの買い物をしたとします。
このときの請求金額は10,000円となり、使用したクレジットカードに計上されます。

次にこの買い物を全額返金受けたときどうなるかです。
そのときの換算レートが1ドル90円と請求時より円高に動いていた場合どうなるでしょう。
あくまで100ドルの買い物にたいする返金という扱いですから9,000円となります。
逆に換算レートが1ドル110円と請求時より円安に動いた時は11,000円となります。

つまり円高になれば請求金額>返金金額となり、円安になれば請求金額<返金金額となるのです。

この後者のパターンを繰り返すことができれば為替差益を得ることができるのです。

ここまで読んで、なーんだそれって外貨預金やFXみたいに為替差益を狙うのとおんなじジャンと思われた方。
どこで稼ごうかというコンセプトは同じですがばかにならない違いがあるのです。

手数料です。

この方法だとまったく手数料がかからないのです。
決済金額そのまま満額のやりとりになって、そこから手数料をひかれたり、別途手数料が発生したりということが無いのです。

FXが登場して以降、外貨預金の需要がFXへ流れて行きました。
その原因のひとつが外貨預金の手数料がFXに比べて高いことであるのは、周知のことですよね。
さらにFXも取引ごととかある一定の範囲で必ず手数料がかかります。

この手数料が外貨取引ユーザを悩ます原因のひとつなんです。
ところがこの方法だとまったく手数料が発生しません。

ただ大きな課題があります。
円安返金を継続できるかどうかです。
円高返金が続けば赤字になってしまいます。

これには複数の外貨決済で対応できないでしょうか。

少なくともドル、ユーロ、ポンドで決済できるサイトはいくらでもあります。
探せばその他の通貨決済ができるサイトもきっとあるはずです。

通貨によって換算レートは刻々と変わります。
たとえある通貨が円高に動いても円安に動く有利な通貨を選んで決済していけば、円高差損をカバーできるし、上回って全体として黒字にできます。

ただこの方法にも限度があります。
取扱限度額です。
クレジットカード利用が前提ですから、カードに設定された限度額内での運用となります。
FXのようにレバレッジはありませんから、大きな利益を狙うことはできません。
逆に言えば大きな損も生じないということになります。


以上ですがいかがだったでしょうか。
ただし再度お断りしておきますが、知識をベースにした論理上のお話しなので、あくまで読み物としてくださいね。
きっといろいろ調べれば制限、制約がでてくると思います。

でもそのうえで成り立つ話ならちょっといいかもしれませんよね。

2008年06月25日 ネットビジネス全般ノウハウ トラックバック:0 コメント:4

アメリカからの荷物転送サービス

最近気になっているサービスです。
今までもあったんでしょうか。

http://www.spearnet-us.com/
http://www.usabox.jp/

どちらも日本語サービスがあります。

eBayやUSのAmazonなどを使って、おもにアメリカから物品を仕入れている方に朗報かもしれません。
しばしば起こるのですが、やっと欲しい商品を見つけた、だけど日本への配送をしていない。
そのために買いたいのだけど買えない。
指をくわえて取引をあきらめざるを得ない。
最近のネット業界はインターナショナル前提となってきてますから、以前にくらべ少なくなってきているとはいえ、まだまだ起こりえるケースです。


以前、僕も海外からの仕入れをやっていました。
そのときはたまたまアメリカに留学していた知人がいましたので、彼に手数料を払って転送をしてもらってました。
でも彼にもいろいろ予定があります。
僕はビジネスのためにやってますから、どうしてもいつまでに発送してくれというようなことになりがちでした。
やはりこうした関係は無理が生じてしまい、ある時から海外配送をしていない商品についてはあきらめることにしました。
彼を利用することを辞めたのです。


こうしたこと、つまりアメリカから日本への転送サービスを法人でやってるとこがあるんですね。
まとまった仕入れを定期的に行っている方なら、まとめて転送することもできるようなので、コスト削減になるかもしれませんね。

もう少し調べてきたいと思いますが、読者の方で詳しい方いらっしゃったら情報およせいただけないでしょうか。
どういうことに利用してるとか、お得な利用方法とか、単品でダイレクト配送したときとコスト的にどうかとか。

よろしくお願いします。

2008年06月24日 ネット物品販売ノウハウ トラックバック:0 コメント:1

マイルールを作りましょう。その蓄積が価値あるノウハウになります。

まずはちょっと考えてみてください。

販売する商品をネットを通じて仕入れる場合、まったく同じ条件で業者と個人どちらからでも購入が可能だったとします。


あなたならどちらから購入しますか?


実際には、個人と業者では販売実績がまったく違うでしょうから、「まったく同じ条件で」というケースには遭遇することが無いでしょうが、そこは割り引いて考えてください。


要するに、過去の実績では両社ともまったく申し分ない、もちろん価格も同じです。


一概には言えませんが、僕の場合業者から仕入れるでしょう。

もちろん個人の良さもあります。
しかし私たちはビジネス目的で商品を仕入れるのであって、個人消費が目的ではないのです。

トラブルが生じたときに業者と個人とで差が出ます。

たとえば注文した商品が届かない、間違った商品が届いた、届いた商品が破損していた。
こうしたとき圧倒的に保障がしっかりしているのが業者のメリットです。
このことはビジネス上非常に重要です。

あなたがお客様に納期を約束した商売をしていたとします。
目当てにしていた仕入れ商品がトラブルによってお客様に届けることができなくなった。
非常に困ります。
困るけど起こります。いくら事前対策を打っていても起こります。起こらない前提でビジネスをしていたとしたら、そのビジネスは考え方が間違っているかもしれません。有形物の販売では宿命です。

さて、いくら注意していても起きてしまったことは仕方ありません。
あなたがしなくてはいけないのは、あなたのリスクを最小限に抑えることです。

最も理想は、なんらかの方法で代替品を手配し、納期通りにお客様へ代替品を届ける。
もちろんお客様には何事もなかったように涼しい顔をしておく。
間違っても、代替品を苦労して送りましたよ。なんて恩着せがましく言ってはいけませんよ。
それはそれでありがたいと思っても、そんなこと無いに越したことはないんですから。
お客様は何も言わず、次回からあなた以外から購入することになりかねません。

話がちょっとそれてしまいました。僕のいけないクセです。すみません。

続いて次善策は、代替品を手配し、お客様が許容できる範囲の納期遅れで商品を届ける。
最悪なのは納期遅れとなったうえに結局商品を手配できず、お客様に届けられなかった。
お客様からすると、待たされた挙句商品は入手できない。
あなたはお客様から辛辣なクレームを覚悟しなくてはなりません。
またこうしたことが重なると信用できない販売者という評判につながり、売上減になってしまいます。


業者はもちろんビジネスでやっています。
事前に販売条件をしっかり提示し、その中にはトラブル時の保障も含まれています。
トラブルが生じた時は粛々と対応して、余計な手間をかけないためです。
またへたに交渉して傷を深めない狙いもあります。
明記した保障の範囲内であればあらかじめ計算されたリスクの範囲内ですから、考えようによってはプラスマイナスゼロであってマイナスではないのです。
こうした考えがあるので、トラブル対応が一定しているのです。


一方、個人はどうでしょう。
個人の中でもパワーセラーと呼ばれるプロは業者並にしっかりしたトラブル対応をします。
しかしパワーセラーは個人販売者の頭数でいうとやはり少なく、圧倒的にその他が多いのがネットの世界です。
パワーセラーでない個人の場合、保障まで考えていないケースが多い、または明記していても実際にトラブルが生じたとき、そのつどの対応になりがちです。
また個人は販売数が少ないので一品一品に執着します。
なんとか自分もこの一品について傷を負わないようにしたい。
そう考えます。
そうなると購入者(あなた)と販売者の話はかみ合わなくなる部分が出てきます。
それを埋めるために交渉が始まります。

あなたにとってこういった場合、交渉は何かメリットがあるのでしょうか。
あなたは早く代替品を手配して、あなたの顧客に納期通り届けなくてはいけません。
交渉などしているヒマはないはずです。

多くは交渉の結果、常識的な内容で収まることになります。
なら最初からそうしろよ。時間の無駄だったなぁ。。。

個人相手ではこういうことがしばしばおこってしまうかもしれません。


しかしながらだからと言って機械的に個人、業者という線引きで判断したらいいかと言えばそんなことはありません。
どうしても判断に迷った時、総合的に僕は業者を優先しています。


学生のころ麻雀をよくしました。
配牌で白、発、中が一枚づつあったとします。
あなたならどういう順番で切っていきますか。

切る順番を誤ると、捨て牌がかぶってしまう、最悪は捨て牌でアンコってしまったりしますよね。
もう涙がちょちょぎれます。

でもどの順番で切るかなんて正解は無いですよね。
わかってたらいかさまです(笑)。

僕は白、発、中の順で切ってました。
もう決めごとです。
こうすればあきらめがつくんです。かぶってしまっても仕方ないと思えるんです。


今回の個人、業者の選択はこの麻雀に似た話です。
選択が正解だったかどうかはビジネスが終わってみないとわかりません。
業者を選択したから必ずしも正解ばかりではありません。
でも判断に迷うときは、なにか自分でルールを作っておく。

そうすれば失敗したとしても後に引きずらないですみます。
後悔が残る取引になってしまった。
金銭的には損失は出なかったが、後味の悪い取引になってしまった。
こういうのって引きずるんです。
引きずるとモチベーションに影響します。

早くリセットして次の取引に向かう。
このほうが言うまでもなくいいですよね。

そのためにマイルールを作っておくのは今回の話に限らず大事なんです。

株をやっている人なら損切りの条件を決める、そして守る。
そういうことです。

こうしたことは経験者の話を参考にしながら、自分の経験で少しずつ増やしていくことです。

あなたもぜひマイルールを作ってください。
マイルールの蓄積がノウハウなんですね。
ノウハウになるまでは何度も修正が生じます。
完成したつもりでも改善の余地は無限にあるはずです。
そうやって自分のビジネスを育てていくと楽しいですよ。

2008年06月24日 ネットビジネス全般ノウハウ トラックバック:0 コメント:0

健康保険と年金

会社を辞めることで月々負担していたお金について、その手続きや額が変わるものがあります。

代表的なものに健康保険と厚生年金があります。

この両者の保険料って、会社員時代は半額を会社が負担してくれてたって知ってますか?
あったりまえだ、知ってるよ。
ほとんどそんなお返事が聞こえてきます。

恥ずかしながら僕は知りませんでした。

年金の手続きはまだこれからですが、取り急ぎは健康保険でした。

人間、いつ何が起こるかわかりません。
僕には扶養家族もいます。
だから退職後すぐに健康保険の手続きをする必要がありました。

会社を辞めたものにとって健康保険の継続には2種類あると思います。

別の会社勤めをする人は、新しい会社の健康保険に加入することになります。
会社勤めでなく個人業などに変わる人のほとんどは国民健康保険に加入することになります。

僕の場合は後者になります。
しかし例外として僕の場合は退職前の会社の保険組合に任意継続の制度がありました。
めんどくさいので継続しました。
保険料や保障内容について国民健康保険と比較してもほとんど変わりなかったのも任意継続した理由の一つです。
諸条件について国民健康保険のほうが良ければ当然変えたでしょう。

で、その手続き中に初めて気づいたのです。
支払保険料が会社勤務中と比較してちょうど倍額になったのです。
会社が半額負担してくれてたことを知らない僕は、電話の向こうの保険担当者に文句を言いました。

なんで倍額なんだ!なんか間違ってないか?

まったく恥ずかしいお話しです。
担当者の方、この場をおかりしてごめんなさい。
ここで謝っても仕方ないですが(汗)。

年金保険料も同じだそうです。
会社が半分払ってくれてたわけです。

別途書く予定ですが、雇用保険もそうですよね。

こういったことをまとめて、サラリーマンは社会保障が充実している、と世間では言われるわけですね。

サラリーマン。
悪いことばかりじゃないです。

でも戻る気はないです(キッパリ)。

2008年06月24日 実況★脱サラ生活 トラックバック:0 コメント:0

はじめての副業はヤフオクから-ヤフオクで儲ける100のルール

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副業を始めたいけど、なにがいいのかわからない。
本業があるからあまり時間を割けない。
開業資金が少ない、というかほとんど無いに等しい。

でも副収入をすぐにでも得たい。
贅沢は言わないから。


そんな人にはすぐにでもヤフオクをやってみることをお勧めします。
ヤフオク自体はあまりにも有名なので説明しません。
大事なのは、まずはじめてみることです。
きっと売れるはずです。
僕なんかインドですくってきたガンジス川の砂。これが売れました。
なにが売れるか、いくらで売れるか。
わからないのがヤフオクの魅力です。
わかってきたらあなたは相当なプロです。

繰り返しますが、大切なのは始めることです。
小さく始めて大きく育てればいいんです。
うまくいかなかったらやめればいいんです。
元手がかからないから辞めたってちっとも痛くありません。

最も痛いのは、実は「何もしない」ことです。

始めればいろんなことが身に付きます。
ネットビジネスは形の違いはあるけど、根っこは結構共通してます。
ヤフオクを通じてそれを感じ取ることができます。
それだけで大成果です。

ヤフオクじゃなくても楽天でもいいし、Amazonマーケットプレイスでもいいし、eBayでもいいんです。

ネットを通じて何かを売る。
この行為をぜひ経験してください。


この本は5年ほど前に出会いました。
当時僕は会社を休職して、病気療養のため自宅でゴロゴロしてました。
病気療養と言ってもまったく普通に生活してましたので、時間を持て余してました。
普通に生活してるのになんで休業してんだ、という突っ込みにはまた別途機会があればお話ししたいと思います。

で、どうせゴロゴロしてるんならなんかやろうという気になってヤフオクをはじめてみました。

ヤフオクに関してはたくさんの書籍やネット情報が出てますね。
もちろんすべてに目を通したわけではありませんが、いくつか見た中でこの本はとても役立ちました。

出てからすでに数年たってますので、当時裏テクとして紹介されている内容も今では通用しないというものもあるかもしれません。
でも多くの内容は今でも通用するノウハウです。

まずは始める。
そして修正しながらコツコツ自分スタイルを確立する。
これが王道ではないでしょうか。

難しいことはありません。
考えてばかりで何もはじめてない。
それが一番の損失です。

まずは気軽に始めましょう。
考えるのはそれからですよ。

2008年06月24日 オススメします トラックバック:0 コメント:0

これを読んで脱サラを決意-若者はなぜ3年で辞めるのか?

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
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城 繁幸

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超有名な本ですので、何をかいわんやとも言われそうですが、今の僕にとって一番にお勧めしたい本です。

読んだのはかれこれ2年ぐらい前です。
当時営業をしていた僕は西新宿のお客様のところへ向かう途中、動く歩道のそばにある書店で平積みにされているこの本に出会いました。
そのときは面白いタイトルだなと思った程度です通りしたのですが、帰り道再び通りがかったときに思わず買ってしまいました。
読み始めたとたん、これはすごいとすぐに感じました。
超有名企業の元人事だった作者が明かす会社の論理は、これまで漠然と感じていた自分の思いをどんどん明確にしていってくれました。

間違ってなかったんだ。

そう確信しました。

間違ってなかったというのは、会社勤めすることは間違ってるのではないかという認識が間違ってなかったということです。

読後に僕は目標を立てました。
45歳までに退職しよう。もちろん退職しても食べていける準備をしてから。
その時点での猶予期間は3年ありました。

結局僕は猶予期間2年を残し、43歳で退職しました。
目標より2年前倒しです。


この本に出会わなかったら僕はきっと今でも会社を辞めていなかったと思います。
辞めたいけど不安が残る。だから辞めれない。
ここで思考が止まっていたと思います。


この本は辞めない選択をしても安心は得られないのですよ、実は。
そういうことを教えてくれます。
漠然とではなく明確に教えてくれます。


そして、ではどうするか。
これは自分で考えるしかありません。
でも一歩背中を押してくれる。
間違いありません。


最後に誤解がないようにちょっと補足いたします。
作者の意図は決して退職を勧めるものではなく、より良い雇用社会になるべきだということだと思います。


まだ読んでいない方、ぜひ読んでください。目からウロコ落ちます。

2008年06月24日 オススメします トラックバック:0 コメント:0

ブログ開設のごあいさつ

こんにちは。はじめましてアキラです。

自分的にはまた懲りずにブログを開設しました。
もうかれこれ10個ぐらい作っては潰して・・・を繰り返してきました。

なんで続かないんでしょうね。
やっぱり更新がなかなか続かないんですね。
なんで更新が続かないか。
リターンが無いからなんですね。きっと。

ブログ開設には皆さんいろんな目的があるはずです。
同じ趣味や目的をもった人と知り合いたいだとか、あわよくばブログで稼ぎたいだとか。

でも突き詰めていけば共通してるのはアクセスのあるブログにするということです。
アクセスの無いブログを運用してても何も生まれませんよね。

まずここに壁があって、越えられずに挫折してきたわけです。

逆にこれを超えなくては意味が無いと思って、開設するのに構えちゃうんですね。
僕の場合。
構えちゃうとなかなか進まない。

うーん、悪循環ですね。


なんだか書いててまたネガティブになってきてしまいました。
いかんいかん。


気を取り直して。

今回は続けたい!
続けるからにはアクセスいただけるブログにしたい!
どうしたら読者様が集まるブログになるのか。
それはもうこれからコツコツ勉強して実践するしかないですね。
これを放棄しては進みませんから。


僕は現在タイトル通り脱サラ生活してます。
これをネタにとことん本音のお話しをしていきます。

現在月収が約100万ちょっとです。
サラリーマン時代より年収ベースでみるとやや増えました。
だから今のとこ優、良、可、不可でいうと可と良の間ぐらいです。
これを今後当然増やしていきたい。
もちろん一朝一夕に増やせるわけはありません。
やはりこのブログと同様、勉強と実践でコツコツやってくいくしかありません。


このブログではそんな僕の脱サラ生活をご紹介していきます。
ネタはたくさんあるんですが、まだ整理できてません。
ランダムになるかもしれません。
でもきっと同じ思いをもった読者様に少しはお役にたてるんじゃないかな。


ではどうそこのブログをお気に入りに加えて、また遊びに来てくださいね。
次回のご来訪楽しみにお待ちしています。

2008年06月24日 このブログについて トラックバック:0 コメント:0

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