スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

クレジットカードを使った為替差損益で稼ぐ方法(フィクション)

こんにちは。アキラです。

ネットビジネスにはかかせないクレジットカード。
今回はこれを使った為替差損益で稼ぐ方法をご紹介します。
ただし実践したわけではなくあくまで知識をベースにした論理ですので、あらかじめご承知おきくださいね。


用意するのは、
 1.円建てクレジットカード
 2.外貨決済のサイトが利用できる環境
この二つです。

なお、クレジットカードは請求と返金がそのつど為替換算した金額となるタイプでないと成り立ちません。ここがミソです。

わかりにくいと思いますので、もうちょっと補足しますね。
クレジットカードで外貨決済する場合、請求と返金の金額計算には2種類があります。
ひとつは換算後の請求円貨金額をそのまま返金額に充てるタイプ。
もうひとつは請求と返金それぞれその時点の換算レートで円貨金額を計算するタイプです。

今回必要なのは後者です。

たとえば1ドル100円のときに100ドルの買い物をしたとします。
このときの請求金額は10,000円となり、使用したクレジットカードに計上されます。

次にこの買い物を全額返金受けたときどうなるかです。
そのときの換算レートが1ドル90円と請求時より円高に動いていた場合どうなるでしょう。
あくまで100ドルの買い物にたいする返金という扱いですから9,000円となります。
逆に換算レートが1ドル110円と請求時より円安に動いた時は11,000円となります。

つまり円高になれば請求金額>返金金額となり、円安になれば請求金額<返金金額となるのです。

この後者のパターンを繰り返すことができれば為替差益を得ることができるのです。

ここまで読んで、なーんだそれって外貨預金やFXみたいに為替差益を狙うのとおんなじジャンと思われた方。
どこで稼ごうかというコンセプトは同じですがばかにならない違いがあるのです。

手数料です。

この方法だとまったく手数料がかからないのです。
決済金額そのまま満額のやりとりになって、そこから手数料をひかれたり、別途手数料が発生したりということが無いのです。

FXが登場して以降、外貨預金の需要がFXへ流れて行きました。
その原因のひとつが外貨預金の手数料がFXに比べて高いことであるのは、周知のことですよね。
さらにFXも取引ごととかある一定の範囲で必ず手数料がかかります。

この手数料が外貨取引ユーザを悩ます原因のひとつなんです。
ところがこの方法だとまったく手数料が発生しません。

ただ大きな課題があります。
円安返金を継続できるかどうかです。
円高返金が続けば赤字になってしまいます。

これには複数の外貨決済で対応できないでしょうか。

少なくともドル、ユーロ、ポンドで決済できるサイトはいくらでもあります。
探せばその他の通貨決済ができるサイトもきっとあるはずです。

通貨によって換算レートは刻々と変わります。
たとえある通貨が円高に動いても円安に動く有利な通貨を選んで決済していけば、円高差損をカバーできるし、上回って全体として黒字にできます。

ただこの方法にも限度があります。
取扱限度額です。
クレジットカード利用が前提ですから、カードに設定された限度額内での運用となります。
FXのようにレバレッジはありませんから、大きな利益を狙うことはできません。
逆に言えば大きな損も生じないということになります。


以上ですがいかがだったでしょうか。
ただし再度お断りしておきますが、知識をベースにした論理上のお話しなので、あくまで読み物としてくださいね。
きっといろいろ調べれば制限、制約がでてくると思います。

でもそのうえで成り立つ話ならちょっといいかもしれませんよね。

スポンサーサイト

2008年06月25日 ネットビジネス全般ノウハウ トラックバック:0 コメント:4

<< 作業効率を上げて利益をアップさせましょう。これには普遍的法則があるんです。 | 月収100万ネットビジネス脱サラ生活TOP | アメリカからの荷物転送サービス >>

このコメントは管理者の承認待ちです

2009年12月16日 編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008年09月14日 編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008年09月12日 編集

初めまして。
クレジットカード 返金 ドル
で検索して辿り着きました。

クレジットカードで外貨決済する場合、請求と返金の金額計算には2種類があります。

とのことですが、それはカード会社によって変わるということなのでしょうか?
A社のカードでは返金額が変わるけど、B社のカードだと返金額が変わらない。ということですか?
それとも、その時々で選択することができるのでしょうか?

数件のカード協会やカード会社に問い合わせても、換算後の請求円貨金額をそのまま返金額に充てるタイプの話をしたら、ありえないと言われました。たまたまレートが同じだっただけと言われました。たまたまって言っても1ヵ月後に返金されたこともありますし。
PAYPAL経由の場合は、3ヶ月後に返金された分も同じ金額でした。
なので実際、私はそのタイプなので、仕組み等について教えて頂ければ幸いです。
カード会社もわかりかねるとの事なので。
宜しくお願い致します<(_ _)>

2008年09月12日 コナ URL 編集












管理者にだけ公開する

| このページの上へ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。