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取引評価に見る国民性の違い!?日本人は辛くて外国人は甘い!?

こんにちは。アキラです。


このブログを始めて2日目です。
あれも書きたいこれも書きたい。
結構ネタは尽きないのですが、なかなかまとまった時間が取れません。
仕事しながら思い出すたびに書いてます。
というのは、さすがに40歳すぎると物覚えが悪くなるんです(涙)。
あとで書こうってすると、忘れちゃうんですね。


今回は評価の話です。
ヤフオクでも楽天でもeBayでもAmazonマーケットプレイスでも。
多少の仕組みの違いはあれど「評価」システムがありますね。
ただAmazonマーケットプレイスは販売者のみが評価され、購入者は対象ではないんです。
これは大きな違いかもしれません。
私たちのほとんどは販売者の立場なので、ちょっと不公平感を感じざるを得ないかもしれませんね。

ま、いずれにしましても評価は販売者にとって若干なりとも売上に影響しますから、いい評価をいただきたいものです。
結構皆さん一喜一憂したりしませんか?
取引量が増えますと、一件ぐらいって感じになりますが、少ないうちはもう目の前が真っ暗になった気がしますよね。


さて僕は以前、海外のお客様とも取引をしていました。
この取引を通して国民性の違いといったら大袈裟かもしれませんが、違いを感じたものです。

日本、アメリカ、イギリス。

総合的に評価が辛い傾向にあるのが日本のお客さまです。
アメリカ、イギリスは日本のお客様ほどではありません。
具体的に確認してみた方はAmazonマーケットプレイスを見てみるといいかもしれません。

販売者をキーにした検索機能が無いので、探しづらいかもしれませんが、ちょこちょこマーケットプレイスを見てると、共通したショップがあったりします。
つまり同一業者が日本、アメリカ、イギリスのマーケットプレイスで販売してるケースです。

同一業者ですからサービスは均一のはずです。
でも評価点を見てみると決まって日本での評価点が低いのです。
逆のケースを見たことないです。


具体例を僕の経験からお話ししますね。

日本人のお客様は商品、サービスすべてにおいて辛いです。
こんなことがありました。
数年前からエコブームですよね。
資源再利用は誰も文句無いことだと思います。

で、僕はあるときから梱包資材の再利用を始めたんですね。
物品販売してますと、仕入商品で使われていた梱包資材で、まだかなりきれいな状態のものに出くわします。
外装部では、張り付けてあるラベルなんかもきれーいにツルーっとはがれてくれるんですね。
いつもじゃないですよ。たまにです。
内装部ではプチプチをはじめとした緩衝材。これなんかいくら使いまわしても問題無いんじゃないかと思いました。今はしてませんが、思いは変わりません。

で、これらをお客様への梱包資材として再利用しだしたわけです。
ただ何も言わずに使うとクレームになるかもしれない。
そう考えて納品書に書いておいたんです。
地球環境保護を鑑み、梱包資材については再利用する場合があります。
これを書いて3カ国のお客様へ発送してました。

結果、クレームがきたのが日本人のお客様からのみ。
イギリス、アメリカのお客様からはクレームどころかGood Idea!というレスポンスをいただきました。

この結果をどう分析するかは色々だと思います。
使い捨て梱包資材と言えども再利用したものをお客用に使うのはけしからん。
欲しいのは商品なのであって梱包資材ではない。従って実用上問題なければ梱包資材にはこだわらない。
その他もろもろ。。。
人によって受け取り方は様々なれど、評価が国によってはっきり分かれたのは大変興味深かったです。


今回の事例からのみ考えますと、仕入は日本で販売先は外国というのがベストかもしれませんね(笑)。
日本で頑張っている販売者の皆様。今のままでも外国人相手で充分すぎるほどのサービスができるはずですよ!自信もっていきましょう!

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2008年06月25日 ネット物品販売ノウハウ トラックバック:0 コメント:0

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