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健康保険と年金

会社を辞めることで月々負担していたお金について、その手続きや額が変わるものがあります。

代表的なものに健康保険と厚生年金があります。

この両者の保険料って、会社員時代は半額を会社が負担してくれてたって知ってますか?
あったりまえだ、知ってるよ。
ほとんどそんなお返事が聞こえてきます。

恥ずかしながら僕は知りませんでした。

年金の手続きはまだこれからですが、取り急ぎは健康保険でした。

人間、いつ何が起こるかわかりません。
僕には扶養家族もいます。
だから退職後すぐに健康保険の手続きをする必要がありました。

会社を辞めたものにとって健康保険の継続には2種類あると思います。

別の会社勤めをする人は、新しい会社の健康保険に加入することになります。
会社勤めでなく個人業などに変わる人のほとんどは国民健康保険に加入することになります。

僕の場合は後者になります。
しかし例外として僕の場合は退職前の会社の保険組合に任意継続の制度がありました。
めんどくさいので継続しました。
保険料や保障内容について国民健康保険と比較してもほとんど変わりなかったのも任意継続した理由の一つです。
諸条件について国民健康保険のほうが良ければ当然変えたでしょう。

で、その手続き中に初めて気づいたのです。
支払保険料が会社勤務中と比較してちょうど倍額になったのです。
会社が半額負担してくれてたことを知らない僕は、電話の向こうの保険担当者に文句を言いました。

なんで倍額なんだ!なんか間違ってないか?

まったく恥ずかしいお話しです。
担当者の方、この場をおかりしてごめんなさい。
ここで謝っても仕方ないですが(汗)。

年金保険料も同じだそうです。
会社が半分払ってくれてたわけです。

別途書く予定ですが、雇用保険もそうですよね。

こういったことをまとめて、サラリーマンは社会保障が充実している、と世間では言われるわけですね。

サラリーマン。
悪いことばかりじゃないです。

でも戻る気はないです(キッパリ)。

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2008年06月24日 実況★脱サラ生活 トラックバック:0 コメント:0

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